2012年5月18日金曜日

【体のQ&A集:肩のこと】体と心を解きほぐす整体院 プルミエイル整健堂


Q 肩を回すと肩の関節がゴキゴキと鳴ります。鳴らすのが癖になっています。
このまま鳴らしていても問題ないでしょうか?。

A 極力鳴らさないほうがよいと思います。 骨が鳴る理由は諸説ありまして、明確なことは言えませんが、ひとつ言えることは、音を鳴らし続けていると関節周囲の軟骨、骨、靭帯(じんたい)に
少しずつ衝撃が加わり、炎症を起こす可能性があります。鳴らすことを日々繰り返していくと、
炎症を起こし関節が太くなってきます。(※実際太くなるのは、関節ではなく衝撃を受けた軟骨が修復を繰り返し大きくなり(肥厚)、関節が太くなったように見えています。)
このことから、できるだけ鳴らさないことをおすすめします。鳴らした際に、痛みを伴うような場合は精査を受けることをおすすめします。

Q 鏡の前に立ち、肩の高さを見ると左肩のほうが少し上がっています。それほど気にしていませんが、なぜこうなるのか、また左右の肩の高さを整える方法があれば教えていただきたいです。

A まず、肩の高さが違うことについて、要因となることはいくつかあります。
肩甲骨のズレ、骨盤のゆがみ、脚長差、各筋肉のバランスなどとつながりがあります。
肩の部分だけの働きで肩の高さが違ってくるのではなく、体全体のバランスをとっている結果、肩の高さが違ってきます。しっかりと整えていきたいということであれば、治療院等で体全体をトータル的に調整されることをおすすめします。ご自身でケアできる方法もございますが、実際に体の状態を見なければ、それに合ったセルフケアをお伝えすることはできません。 
参考に予防ケアとしておすすめするものがあります。 
@同じ肩ばかりでカバンをかけている場合、交互にかける。 
ATVを観ているとき、いつも右側(または左側)を下にして横にな� ��ている場合、左右交互に体勢を変えながら観る。(本来は、イスに座り正しい姿勢で観ることがベストです。)
BPC作業、読書の時の姿勢で背中が丸まっていたり、同じ側で脚を組んだりしている場合、
正しい姿勢を意識すること、脚は下に降ろしておくことが望ましいですが、どうしても組んでしまう場合、左右交互に組み変えてみてください。

Q 右腕の肩の付け根から肘の間(右腕の上腕外側部分)が少ししびれます、痛みはありません。いつもではありませんが、無理をして疲れた時は顕著にしびれます。時間が経つと落ち着きます。これは整体で治りますか?


躁うつ病の伝統的な治療法

A 腕がしびれる要因として、よくあるのは神経が圧迫されて起こるケースです。
腕につながる神経圧迫されるとしびれが出ます。(腕神経叢:わんしんけいそう)
また、首の骨(頚椎)の変形などによって、首にある神経が圧迫されるとしびれることがあります。
その他、一時的な血行不良によってしびれることもあります。ご質問の内容から、無理をして疲れたときに顕著にしびれるとのことですので、筋肉疲労により、肩から腕周辺の筋肉が硬縮し、腕につながる神経が圧迫され、しびれが出ているのかもしれません。状態によっては、整体でもしびれをとる、緩和することはできますが、まずは、神経的な問題、骨の変形による影響などはないか専門医に診てもらうことをおすすめします。

Q 電車のつり革を持ち立っていると、腕がシビレれてきます。 これは何か肩や腕に問題があるのでしょうか? 通勤で約40分ほどたっていますが、30分ぐらいになるとじわじわシビレが出てきます。腕を降ろすと落ち着くのでまだ大丈夫かなと思っているのですが・・・。

A 頭より上に腕を上げた状態(バンザイのようなポーズ)が続くと、首の付け根〜肩〜鎖骨の中を
通っている神経や血管が圧迫され、肩・腕にシビレや痛みなどの症状が現れます。(これを胸郭出口症候群といいます。) この症状は、比較的10代後半〜30代前後の女性に多く発症すると言われています。文面にありますように、腕を下ろせばすぐ落ち着かれるのであれば、特に問題はないと思います。
ただし、日頃のセルフケア(肩や腕を回す、ストレッチなど)は心がけてください)しかし、短時間でシビレが強く出る、時に痛みがあるという場合は施療の必要があります。関連する筋肉の調整をすれば比較的緩和します。

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Q 趣味で油絵をしているのですが、最近ひじの辺り(正確には、ひじ下の腕の外側といえばいいのでしょうか)に、少し痛みがあります。 つらい時は、筆を持つのも嫌になるくらい痛だるさを感じます。何かよい対処方法はありますか?


レーザー治療にきびミリアンペア

A 絵を書くときの筆を持つ動作は、繊細な動きですので思っている以上に腕の筋肉を酷使します。この場合、指〜手〜腕〜肩の緊張も強くあります。文面にあります、『ひじの辺り(正確には、ひじ下の腕の外側といえばいいのでしょうか)・・・』ということから、おそらく、筆を持っている手の形を見ると、手の甲をやや手前に反らした状態になっていると思います。この反る動きは、腕外側の筋肉が収縮していて、長時間続けていると、だるさや筋肉痛が表れて来ます。 対処法は、
腕のストレッチ、手首を軽く回す、手の平、腕の外側と内側を軽くほぐすことをおすすめします。 
もし、痛みが強い時は患部を少し冷やしてみてください 。 また、作業合間の休憩も忘れずに。


Q 右側の肩甲骨と背骨の間がいつもこっています。仕事柄パソコンと長時間にらめっこしています。ひどい時は、そこから首のほうにかけてコリと痛みがあり、誰かにほぐして欲しいと思うときがあります。何か改善する良い方法はないものでしょうか?

A この部分のコリや痛みは、デスクワークをされている方に多く見られる症状です。そのほとんどは不良姿勢が起因しています。改善方法のひとつとしてまず、正しい姿勢をとるために環境を整えることが大切です。 使用しているイス、机の高さは自分に合っていますか?ディスプレイの位置は離れすぎていませんか?また近すぎてませんか?そして、イスに腰掛けるとき深く座り、足を地に着け背筋を伸ばす、頭の位置も前に傾き過ぎないようにがポイントです。この姿勢を作るために、座布団や背もたれクッションを用いてサポートすることも参考にしてみてください。 
肩甲骨と背骨の間部分には、首、肩(肩甲骨)、腕、背中の筋肉の影響が関係します。首や肩を回す、背中を伸ばす、ひねるなど、そしてストレッチの組み合� �せで、各筋肉をほぐしていくことが必要です。 長時間作業をする場合は、小休憩をとりながら体をほぐすことをぜひ取り入れてください。 参考までにお伝えしますが、肩甲骨と背骨の間のコリや痛みが慢性的で、ケアをしてもなかなか緩和されない場合、内臓との関係をみる必要があります。この場合まずは、整形外科を受診し、内臓疾患が疑われるようであれば該当医療機関を紹介いただけると思います。


赤と白のカプセルである痛みのクスリ


Q 最近、腕を真横に上げると肩にピリッと痛みが走り、水平にあげることができません。
五十肩なのかなと気になりながらも、それほどひどくないのでしばらく放っておりましたら、最近は、少し腕を上げただけでも痛みが強く走ります。治療に行ったほうがよいのでしょうか?またどこに行けばよいでしょうか?

A 文中のイメージから五十肩の症状に該当するように思います。 まず、結論からお答えしますと、少し動かしただけでも痛いということですので、まずは治療に行かれることをおすすめします。今の状態で無理をして放っておくと、痛みを出さないような動き(防御姿勢)をとろうとしますから、肩周辺の筋肉が硬縮し、さらに動きを悪くし、痛みが落ち着いた頃には、肩関節の動く範囲が制限された状態になってしまいます。 ですからまずは治療をおすすめします。 受診先ですが、まずは整形外科で、筋肉・神経的な問題、器質的な問題などを諸検査を通じて診て頂くことがよいと思います。 五十肩にも色んなパターンがあります。たとえば、筋肉的な問題、腱板の炎症、断裂、肩関節内の炎症などです。まずは、現状を把握する� ��とが大切です。

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Q 腕が挙がらなくなり整形外科に行ったところ、五十肩と診断を受けました。軽い症状なのでそれほど心配ないと言われました。今、真横よりやや上に挙げたところで痛みが出ます。あまり動かさないほうがいいのでしょうか。このまま何もしなくてもいいのでしょうか?

A 五十肩は、そのまま放っておいても月日が経てば自然に痛みが消失していきます。(症状にもよりますが、長くて平均半年以上〜1年はかかります。) しかし、放っておくと肩周辺の筋肉が硬くなり、動きが悪い状態(腕が挙がりにくい状態)を作ってしまいます。 ですから、今の状態であれば、少しでも動かされることをお勧めします。(→五十肩のセルフケアをご紹介しているサイトがございますので、こちらを参考になさってみてください。 『ここカラダ "五十肩のセルフケア"』) ただし、肩の痛みが強い場合は無理をされないでください。 

Q 行きつけの美容院やスパのマッサージで、肩をほぐしてもらうと必ず「かなり凝ってますね。」と、言われます。 私自身、そんなに硬いと思っていないし、凝っ� ��いるという感覚がありません。この自覚がないのは大丈夫なのでしょうか?


A このケースの相談はよく受けます。中には、「神経に問題があるのでしょうか?」と心配される方もいらっしゃいますが、その点はご安心頂いてよいかと思います。このように自覚がないというのは、自覚されている方に比べ、痛み(刺激)に対する感覚の差、許容量の差があります。
ですから、同じ力で肩を押したとしても自覚のある人は、気持ちいいまたは痛いと感じますが、
自覚のない人は、全然効かない、ただ触れられているだけという感覚になります。 ですが、明らかに筋肉が硬く、コリも強い、肩(肩甲骨)の動きも悪い状態は、しっかりほぐし調整する必要があります。 この状態で、放っておくと、無理をしたときや、疲れが溜まったときに、突然強い肩の痛み、頭痛など起こることがあります。 自� �がないからOKではなく、自覚がない場合でも、状態を確認し専門的なアドバイスを受けられることをおすすめします。

Q 最近、重い物を持つと、腕(力こぶができるところ)が痛く、夜はいつもだるく、筋肉痛のような感じがあります。仕事柄、重い物をよく持ち運びしますのでその影響もあると思いますが、何かよい対処法はありますでしょうか?

A お仕事柄、常に重たい物を持ち運びされているということから、かなり腕の筋肉が酷使されていると思います。具体的には、力こぶができるところ=上腕二頭筋といいますが、この筋肉は、まさに物を持つ時に重要な働きをし、それだけかかる負担も大きくなります。この部分が痛む、だるいということですから、"使い痛み"、"強い筋肉痛"だと考えられます。 痛みがある場合は、患部を冷やすことをおすすめします。日頃のケアとしては、腕のストレッチが大切です。 
●参考までに・・・痛んだ状態が続き悪化しますと、肩の前側あたりに痛みを感じる症状があります。これは長頭腱炎(ちょうとうけんえん)といいまして、力こぶをつくる筋肉の腱鞘炎(けんしょうえん)です。このような症状が出た場合には、まず専門� �に診てもらいましょう。



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