2012年5月2日水曜日

巻末付録



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 1.支 援 組 織

 以下の組織は脊随損傷関係の広範囲にわたる目標、目的、プログラム、サービスおよび趣味を取り扱っている。

  • クリストファー・リーブ・マヒ財団(Christopher Reeve Paralysis Foundation)
    500 Morris Avenue, Springfield, NJ 07081  (800) 225-0292 www.apacure.org
     米国マヒ協会とクリストファー・リーブ財団が合併した組織。この財団はマヒに対する効果的な治療および治療法の開発研究を支援する。
  • 地方自立生活プログラム協会(Association of Programs for Rural Independent Living)
    5903 Powdermill Road, Kent, OH 44240  (330) 678-7648 (330) 678-7658 fax
    www.Ruralinstitute.umt.edu
  • カナダ対マヒ協会(The Canadian Paraplegic Association(CPA))
    1101 Prince of Wales, Dr. Suite 230 Ottawa, Ontario(ON), K2C 3W7, Canada
    (800) 720-4933 www.canparaplegic.org
    CPAは受傷時から生涯適応に至るまでの脊髄損傷者のすべての段階に関与している。
  • 自立介助犬協会(Canine Companions for Independence(CCI))
    PO Box 446, Santa Rosa, CA 95402  (800) 572-2275 www.caninecompanions.org
    CCIは身体障害者と職業介助者に対して、高度の訓練を受けた介助犬を提供する非営利組織である。
  • 米国退役軍人障害者協会(Disabled American Veterans(DAV))
    P. O. Box 14031, Cincinnati, OH 45250-0301  (606) 441-7300 www.dav.org
    この退役軍人サービス組織はすべての退役軍人とその家族に援助を提供する。会員資格はすべての退役軍人障害者にある。
  • イースターシール協会(Easter Seals)
    230 W. Monroe St., Suite 1800, Chicago, IL 60606  (312) 726-6200
    www.easter.seals.org
    地方支部を有する全国組織。すべての障害者に対して、各クライアントのニーズに合った総合的、個別的サービスを提供する。
  • ヘルピングハンド(Helping Hands)
    541 Cambridge Street, Boston, MA 02134  (617) 787-4419
    www.helpinghandsmonkey.org
    ヘルピングハンドは日常生活の手助けをするようテマキサルを訓練して、四肢マヒ者の生活
    改善を図る非営利組織である。
  • 職務適応推進ネットワーク(The Job Accommodation Network(JAN))
    West Virginia University PO Box 6080, Morgantown, WV 26506
    (800) 526-7234 www.janweb.icdi.wvu.edu.
    JANは身体障害者の職業紹介機関ではなく、職務への適応策および雇用に関する情報を提供する国際的なフリーダイアルのコンサルティング・サ−ビスである。
  • 全米自立生活協議会(National Council on Independent Living(NCIL))
    1916 Wilson Boulevard, Suite 209 Arlington, VA 22201
    (703) 525-3406 (703) 525-4153 TTY 
    (703) 523-3409 fax www.ncil.org
    NCILは自立生活の理念を啓発し、身体障害者の人権と介護サービスを擁護する会員組織である。
  • 国立障害・リハビリテーション研究所(The National Institute on Disability and Rehabilitation Research: NIDRR)
    400 Maryland Ave, SW Washington, DC 20202-2572
    (202) 205-8134 www.ninds.nih.gov
    この連邦機関は「モデル地域脊髄損傷者ケア・システム」および関係研究事業を支援する。機関はリハビリテーション研究・訓練センターを含む助成金プログラムを管理する。
  • 国立神経障害・脳卒中研究所(National Institute of Neurological Disorders and Stroke
    (NINDS)) Research Highlights, Bethesda, MD www.ninds.nih.gov
    国立保健研究所に属するNINDSは、神経障害及び脳卒中の原因、予防・診断および治療に関する研究を実施し、人材の育成や関係機関の調整、指導を行なう。
  • 全米障害者機関(National Organization on Disability)
    910 Sixteenth Street, NW Suite 600, Washington DC 20006
    (202) 293-5960 www.nod.org
    全米障害者機関は全米5,400万人の障害者・児がすべての生活分野に完全かつ平等に参加することを促進する。
  • 全米脊髄損傷協会(National Cord Injury Association(NSCIA))
    8701 Georgia Avenue, Suite 500 Silver String, MD 20910
    (800) 962-9629 www.spinalcord.org
    この組織は脊髄損傷者、その家族および医療介護者に対して、アドボカシー、ピアサポートその他のサービスを提供する。脊髄損傷者に対する介護を改善し治療法を開発することを目的とする研究を支援する。財団は多くの州に支部を持っている。各支部は地域資源、社会活動および権利擁護についての情報提供を支援する。
  • 米国退役軍人マヒ者協会(Paralyzed Veterans of America)
    Eighteenth Street, NW, Washington, DC 20006  (202) 872-1300 www.pva.org
    連邦議会公認の退役軍人サービス組織である米国退役軍人マヒ者協会は、会員のみならず、すべての脊髄損傷の人々の医療、公民権および社会参加の機会に関する研究、教育、および権利擁護によって脊髄損傷者の生活の質を改善するために活動する。
  • 障害者の雇用に関する大統領委員会(The President's Committee on Employment of People With Disabilities)
    1331 F Street NW Suite 300, Washington DC 20004  (202) 376-6200
    (202) 376-6205 <テレタイプ専用> www.50.pcepd.gov/pcepd
    この委員会は障害者の雇用を促進するための公的および私的活動の連絡調整および推進を 行なう。
  • 脊髄損傷情報ネットワーク(SPINAL CORD Injury Information Network)
    University of Alabama at Birmingham(UAB)
    Department of Physical Medicine and Rehabilitation
    619 19th Street South SRC529, Birmingham, AL 35249-7330 (204) 934-3334
    TTY: (205) 934-4642 www.spinalcord.uab.edu

     アラバマ大学はモデルとなる脊髄損傷センターを設置し、研究および患者教育プロジェクトを支援する。リハビリテーション研究訓練センターは、脊髄損傷の二次障害の予防と治療について研究および訓練を実施する。また、国立障害・リハビリテーション研究所からの助成金により、脊髄損傷に関する教育と研究の情報にリンクするウェブサイトを運営している。


    ペンシルベニア州の減量スパ?
  • ワシントン大学医学校(University of Washington School of Medicine)
    Department of Rehabilitation Medicine Box 356490, Seattle, WA 98195-6490 (206) 643-3600
    www.depts.washington.edu/rehab/resources
    ワシントン大学医学校リハビリテーション医学部のウェブサイトは、研究者、医療介護者および障害者に広範囲にわたる資料を提供する。

 2.用語解説

 用語集として活用していただけるように、専門用語や略語を解説する。本書中の用語のほか、病院で説明を受ける際に使用される用語も含まれている。また、脊髄損傷に関する一般的な情報を提供するものであるので、役立てていただきたい。

Abdominal binder 腹帯:腹筋をサポートするために腹部に巻く伸縮性のある布のサポーター。

Acute stage 急性期:受傷直後の入院中の時期を指し、多くの医療的問題を抱えていることがある。

Adaptive equipment 装具の適応:個人なニーズに対し、環境に適応するのに手助けしてくれるのが装具である。例えばスロープを設けたり、ペンやフォークを握る自助具や自動車を運転するための手動装置などがある。

ADL(activities of daily living) 日常生活活動:入浴や更衣、トイレ動作や食事や整容など、自分でする身辺の活動。

Advocate 代言者、主張者:特定の状況であなたの最善の利益を代弁し支援する者。

Airway management 呼吸管理:肺呼吸を外部から手助けすること。

Anemia 貧血:身体の細胞に酸素を供給赤血球が欠けている症状。

The Apartment 共同住宅:自立生活するためのユニット(Independent Living Unitを参照)

Appliance 器具、装具:ある活動をするための装置や自助具。

ASIA classification of spinal cord injury ASIA脊髄損傷分類:ASIA(アメリカ脊髄損傷協会)分類システムは、筋力テスト・感覚試験による脊髄損傷レベルの決定、及び残存筋肉の予測を標準化するために用いる。

Assumption 仮説:証拠や論証なしに、何かを正しいとすること。

Atherosclerosis アテローム性動脈硬化症:動脈を硬くし動脈壁を肥厚させる。

Atrophy 委縮:神経刺激の欠乏のため、筋サイズが縮小した状態。

Attendant 介助者(アテンダント):家事や身体介助のために定期的に雇う家族や友人、第三者。

Automobile adaptive equipment 自動車用自助具:自動車や他のタイプの乗り物に乗り降りしたり、安全に運転するための道具や自助具。

Bedridden 安静臥床:治療のため、ベッド臥床の制限がある状態。

Bladder dysfunction 膀胱機能障害:尿を貯めたり空にする膀胱機能の変調を示す一般用語。

Bowl care 腸のケア:腸管理〔排便〕の開始から完了までの手順。

Bowl program 腸プログラム:便をつねに空にするための個別の全体的プラン。それは、ダイエット、運動訓練、薬剤、日常的な腸ケアを含む。

Brace 装具:副木の使用を助け、体の一部を正しい位置に保持したり真っ直ぐにするもの。
スプリント(副子)。

Capillary 毛細血管:血液を組織に運ぶ細い血管。

Carbohydrates 炭水化物:糖とデンプン

Caregiver 介助者:身体的、情緒的、心理的あるいは社会的ケアをする人々をさす一般用語。

Cath 導尿:カテーテル法を意味する俗語(ICPを参照)。

Catheterization カテーテル法:排尿のため、膀胱に細い特殊なチューブを挿入する手法。

Cervical 頚部(の):頚椎レベルに関する身体状況や事柄を示すときに使う。

Cholesterol コレステロール:血中に見られるロウのような非脂質の物質で、肝臓で作られるか血中の動物性タンパク質から取り入れられる。

Chronic pain 慢性疼痛:6ヶ月以上の長期にわたり常に出現する痛みであり、その痛みは臨床検査では捉えることができず、なおかつ薬物治療が効かないために痛みが患者の生活の中心をしめる。

Contraindicated contraindication 薬の禁忌:これを守らないと健康に良くない。症状や体調の変化、薬剤の使用は、ある種の治療や薬剤を使ってはならないことを意味する。

Crux チュークス:「ブルーパッド」として知られる、マットレスから皮膚を保護するために使用する除圧パッド。

Cirrhosis of the liver 肝硬変:この症状は過度のアルコール摂取によりさらに悪化する。

Clothing allowance 被服手当:連邦議会で規定されたもので、軍務中に損傷した退役軍人に支払われる年間の手当。補装具や矯正器具(車いすを含む)のために衣服が擦り切れたり破れたりすることから、退役傷痍軍人に支払われている。

Contracturs 拘縮(強直):永続的な関節可動域制限が起こる原因として、一般的に、関節可動域訓練を行なわないこと、体位変換の不良、あるいは重度の痙攣などが挙げられる。

Contraindicated 治療法・薬の禁忌:あなたの健康にとって悪いこと

Crede クレーデ法:手による腹部への安定した圧迫により尿を排出し、膀胱を空にする方法。

Decubitus ulcer 褥創(=bedsore):臥床痛、圧痛、皮膚圧迫による腫れ−−これらの発赤した部位は一般に腰椎や尾骨のような骨をおおう皮膚に見出される。皮膚への過剰な圧迫によって引き起こされる。

Digital stimulation (直腸の)指刺激:手袋をした指で直腸の肛門の括約筋をリラックスさせるため優しく指を回転させる動きを指し、排泄ケアにおいて排便のために行なう。

Discharge planning 退院計画(第21章参照):

Distended 膨張:(組織が)あふれんばかりに膨れ上がり引き伸ばされた状態。

Dosage 服用量:薬物に対して、服用すべき量と服用時間。

Drugs 薬剤:これは混同しやすい言葉である。治療のために使う薬という意味をもあれば、乱用されやすい物質(麻薬)という意味も持つ。

DVB(Department of Veterans Benefits):退役軍人給付局  


いびきを停止する方法
Edema (swelling) 浮腫:体液が一定の場所に集まって引き起こされる、膨れた状態。

Eligibility 受給資格:特定の社会保障の受給資格をもつかどうかを決定。米国退役軍人管理局(VA)の手当支給は一定基準に基づいて決定される。条件として、兵役期間、名誉除隊あるいは他の理由による除隊、収入基準、そして身体障害証明書が必要なこともある。

Embolus 塞栓:遊離した血栓もしくは血餅で、血液と一緒に流れてしまうもの。

EMG(Electromyogram) 筋電図:電子装置を使って神経と筋がどのように働くかを見出す検査

Evaluation 評価:重要性、有用性を決定する念入りな調査。

Extension 伸展:関節を曲げないこと。例えば、腕をまっすぐ伸ばすことなど。

Extremity 四肢:上肢と下肢をさす医学用語。上肢:上腕、前腕、手。 下肢:大腿、下腿、足。

Fabricate 作り上げる:構成する、組み立てる、あるいは製造すること。

Flaccid (筋肉の)弛緩:筋肉の正常な緊張状態の失調。

Flexion 屈曲:関節を曲げること。例えば、膝を曲げることなど。

Foley 留置カテーテル(フォーリーカテーテル):膀胱より継続的に排尿するために使用する。

Gait 歩行:個々の歩行スタイルの記述。 Halo ハロー牽引法(頭蓋輪牽引法):損傷した頚を治療するために頭の周りにつける金属製のリング。プラスチック製のベストと一緒に使用したときに頚と身体をまっすぐに保つ。〔訳注:両者を一体としてハロー・ベストという〕

HBHC(Hospital Based Home Care) 病院治療に基づくホームケア:在宅患者に病院から提供されるサービス。

Health promotion 健康増進:これらの活動とその態度は健康的な生活の手助けとなる。

Health risk 健康のリスク:生活状態、遺伝、健康への態度、もしくは活動において、健康を害す機会を増やすこと。

Hubbard tank ハバードタンク(温浴療法器):訓練や褥瘡の治療に使う温浴用タンク。

Hygiene 健康法:健康であるための条件もしくは実践。

Hypersensitive 過敏(症):過度に敏感なこと。体への接触や体を伸展させたり運動のような刺激により、不自然な反応をする状態。

ICP 間欠導尿法(Intermittent Catheterization Programを参照)

Impaction 嵌頓(カントン):腸閉塞のように、空間に障害物が詰まること。

Incentive spirometer スパイロメーター:肺活量の計測や呼吸調整に使われる装置。

Incontinence 失禁:腸や膀胱に対する自律的なコントロールができず、洩れや他のアクシデントを引き起こす。

Independent Living Unit(ILU) 自立生活体験室:脊髄損傷病棟に設置され、この体験室で患者は治療期間中に習得した新しいスキルを試したり、評価を受けたりする。

Intermittent catheterrization program(ICP) 間欠導尿法(ICP):泌尿器のアクシデントや感染を防ぐために、カテーテルを挿入することによって定期的に膀胱を空にする"ICP"や"Cath"と呼ばれる日常プログラム。

Involuntary 不随意:意志と無関係であり、自律的なコントロール下にないこと。

"LPN"(licensed practical nurse) 准看護婦(米国):日常的な看護ケアを行なう訓練を受けた有資格者。

Ligament 靭帯:2つまたはそれ以上の骨や軟骨、他の器官とつながる帯状またはシート状の線維組織。

Lumbar 腰部:背側中央〜下部の背骨とそれに関係する部分。

Lung capacity 肺活量:息を吐いたり、肺に保つことができる空気の量。

MD(doctor of medicine) 医師(米国):4年制医科大学の卒業者であり、研修医、レジデント、常勤医などのこと。

Medical history 病歴:患者の過去や現在の健康についての重要な情報。

Medication (medicine ) 薬品:医師に処方されたり、店頭で購入した治療薬。

NA(nursing assistant) 看護助手

Neurogenic 神経性:状況や物事を(損傷した)神経のコントロールに委ねること。

Nutrition 栄養:生きる、成長する、健康を保つ、そして働いたり楽しむエネルギーを得るために必要なものであり、食物より摂取する。

Occupational therapy 作業療法(therapist 療法士):装具を着用している場合、着用していない場合それぞれにおいて、筋肉と関節に対して、その可動域、筋力、巧緻性動(微細な動き)についての協調性を主に対象とした治療法のことで、これを専門職とする者を作業療養士という。最終結果としてADLおよび各種の職業的技術を実践できるようにする。

Oral 口腔:口に関係する部分

Orthosis 装具:身体外部に装着する機器や器具等のことで、その働きは、支える、補助する、身体と四肢を固定するなどである。動きやすいように部分的に体重を支えたり、免荷するものもある。装具には、ブレース、包帯、コルセット、ベルト、ヘルニアバンドほか多種のものがある。〔訳注:装具は一般�/p>

 www.woundcarenet.com/educat/press3.htm:Advances in Skin & Wound Care誌およびAnnual Clinical Synposium on Advances in Skin & Wound Careが共同提供する皮膚および創傷ケアのサイト。

 www.wocn.org:創傷、オストミー、失禁看護協会(WOCN)は正看護師の協会であり、看護実践の向上のために教育、臨床、研究の機会を提供するとともに、質の高い訪問看護の案内をしている。

 www.decubitus.org :全米褥瘡基金は、褥瘡ケアを必要とする人々の教育、研究、アドボカシーに関する社会啓発を目的としている。

 * 第7章 腸管理プログラム
 www.pva.org:この退役軍人マヒ者協会のサイトからは以下の刊行物をダウンロードができる。
Neurogenic Bowl: What You Should Know: A Guide for People with Spinal Cord Injury.
Constipation and Spinal Cord Injury: A Guide to Symptoms and Treatment.

 www.depts.washington.edu/rehab/sci:ワシントン大学北東部脊髄損傷システムのサイトからは、以下のダウンロードができる。Taking Care of Your Bowls?The Basics Taking care of Your Bowls?Ensuring Succes.


無料の簡単な急激な減量

 www.spinal.uab.edu:このアラバマ大学物理療法およびリハビリテーション学部のサイトからは以下のダウンロードができる。Preventing Secondary Medical Complications: A Guide for personal assistants to people with spinal cord injury.

 * 第8章 栄養摂取
 www.eatright.org:アメリカダイエット協会(ADA)は、食品と栄養を専門とする世界最大の機関である。このサイトでは食品・栄養ニュース、食品市場、栄養に関する情報源、栄養士紹介などの情報を提供している。

 www.mayohealth.org:これは医学教育と研究のためのメイヨー基金によるメイヨークリニック・ヘルスオアシスのサイトである。このサイトのNutritionのボタンをクリックすると、ニュース、資料検索、レシピ、料理書の検索などができる。

 www.navigator.tufts.edu:タフツ大学の栄養ナビゲーター。栄養科学校の栄養コミュニケーションセンターのサイト。栄養アドバイスなどのほか、情報の正確さ・深さ・更新頻度などによる関連サイトのランク付けも行っている。25位までを� ��ンクしているが、ADAサイトは23位、メイヨークリニックのサイトは25位である。 

 * 第9章 薬物療法
 www.mayo.edu/:メイヨー・クリニック・ヘルスオアシスのウェブサイトには医学のアイコンがある。「医師に聞く」では新しい薬品ガイドを検索でき、関連分野や他のサイトにもアクセスできる。

 www.healthtouch.com:「ヘルスタッチ・オンライン」は、処方薬の一般名、商品名、服薬量、副作用などの情報を検索できる。

 www.virtualdrugustore.com:このサイトは、服薬、副作用、処方薬や市販薬の注意点に関する基本的情報を提供する。

* 第11章 自律神経過反射
 www.pva.org:このサイトから、退役軍人マヒ協会の刊行した「Autonomic Dysreflexia :What You Should Know」をダウンロードできる。

* 第13章 障害の受容
 www.hcfa.gov/pubformss/advdir.htm:米国ヘルスケア財政機関の勧めるヘルス ケアの情報に関するサイト。

 www.usdoj.gov/crt/ada/adahom1.htm:司法省内の「障害をもつアメリカ人法」のホームページで、ADAテクニカル・アシスタントや司法省の情報ライン、現状レポート、法令の施行に関する情報などにリンクできる。

 www.eeoc.gov:このサイトは雇用機会均等委員会の、法や規則、雇用に関する政策のガイダンスを提供する。

 www.50pcepd.gov:障害者雇用に関する大統領委員会のサイトでは、障害者の職業訓練と雇用問題の技術的アシスタントについて、職業仲介ネットワーク(JAN)にリンクするのと同様に提供する。

 * 第14章 性的健康とリハビリテーション
 www.sexualhealth.com:障害者のためにセクシュアリティに関する情報、教育、カウンセリング、セラピー、医学的な注意、その他の資源などについての情報を提供する。

 * 第15章 社会資源
 www.dot.gov/accesuuibility:この運輸省のサイトからは、New Horizons: Information for the Air Traveler with Disability をダウンロードできる。

 www.pva.org:退役軍人マヒ協会のサイトからは、下記刊行物がダウンロードできる。
The ADA : Your Personal Guide to the Law.
The Air Carrier Access Act: Make in Work for You.

 www.access-able.com :Access-AbleTravel Source は障害者の旅行に関する専門サイトで、さまざまな街や世界を旅する人々が必要とする実際的情報をい提供する。

 www.amtrak.com/trip/special.html:このサイトはアムトラック社のアクセスサービスと、あなたの旅がバリアフリーでできるよう情報提供する。また、Access Amtrakのダウンロードができる。

 www.Ctaa.org:Community Transportation Association of Americaのメンバーは、地方、小都市、地域で営業する交通事業者である。それぞれの地域でのアクセス可能な交通情報を提供する。

 www.f1wa.dot.gov/ada:運輸省のADA法担当セクションにリンクしており、航空輸送アクセス法施行の条項に関する情報を提供する。

 www.fodors.com:Fodors Travel Serviceはどのような目的地であれ情報提供できるサイトとして知られている。航空券、ホテル、クルーズ、レンタカーの検索や予約ができる。

 www.frommers.com:格安旅行オンライン。 Arthur Frommerの格安旅行オンラインはすべての旅行者に、航空運賃、ホテル、クルーズ、月ごとの特選スポット、長旅の情報を提供する。 

 www.gsa.gov/frs/firsuse.htm:連邦情報中継サービスの情報を提供する。聴覚・言語障害者に対し、全米へのコミュニケーションや連邦政府へのコミュニケーションを仲介する。

 www.greyhound.com:旅行計画に関する情報やグレイハウンド社の障害者へのサービスに関する情報を提供する。電話での問合せは同社のADAアシストラインまで(800-752-4841)。

 www.hud.gov:連邦住宅・都市開発省のサイトで、住宅購入、レンタル、公正な住宅法規、アクセスビリティに関する情報を提供。

 www.projectaction.org:Project ACTION Accessible Traveler's Databaseは、全米のアクセス可能なパラトランジット・サービス� �包括的な情報提供とともに、アクセス可能なツアー、空港、個人用シャトル、タクシーサービスについてもカバーしている。

 www.protectionandadvocacy.com:Protection and Advocacy Centersは各州各地域の連邦の委任を受けた機関で、障害者の法的権利に基づく権利擁護活動を行なっている。 

 www.ssa.gov:連邦社会保障庁の公式サイト。随時、社会保障給付の変更の情報を掲載。

 www.travelintalk.net:Travelin'Talkは障害者の住む地域の情報を共有するためのグローバル・ネットワークである。

 www.ncil.org:全米自立生活協議会のサイト。

 * 第16章 職業リハビリテーション
 www.pcepd.gov/pcepd:障害者雇用に関する大統領委員会の障害者及びそれに準じた人々のためのサイト。


 * 第17章 レクリエーション  <各サイトの内容は本文参照>
 Canadian Wheelchair Basketball Association: www.cwba.ca
 National Wheelchair Basketball Association:www.nwba.org
 National Wheelchair Poolplayers Association (billards):www.bca-pool.com
 American Wheelchair Bowling Association:www.awba.org
 International Wheelchair Aviators (fly-ing):www.wheelchairaviators.org/
 Universal Wheelchair Football Association:dept.kent.edu/stuorg/AUWorld/UWF.html
 Association of Disabled American Golfers:www.adag.com
 Crank Chair Racing Association:
 www.medrehabnetwork.com/Sports/Sport_Associations/
 United States Handcrycling Federation: www.ushf.org
 American Sled Hockey Association: www.sledhockey.org
 North American Riding for the Handicapped Association:www.narha.org
 Casa Colina Adaptive Sports and Outdoor Adventures:www.casacolina.org
 Disabled Sports USA:www.dsusa.org
 United States Cerebral Palsy Athletic Association:
 www.cerebralpalsy.ru/lifestyle/sport/uscpaa_rus.html
 World T.E.A.M. Sports: www.worldteamsports.org
 Power Soccer Bay Area Outreach Recreation Program(BORP) :www.borp.org
 United States Quad Rugby Association: www.quadrugby.com
 International Tennis Federation(Wheel-chair Tennis Department):www.itftennis.com
 National Park Service:www.nps.gov
 Wheelchair Track and Field-USA: www.dsusa.org
 Disabled Sports USA:www.dsusa.org
 National Wheelchair Softball Association:
 ed-web3.educ.msu.edu/kin866/spsoftball.htm
 U.S. Rowing Association: www.us-rowing.org
 U.S. Wheelchair Swimming, Inc.: www.epva.org/Just4Kids/SportsAssoci-ation.htm
 Water Skiers with Disabilities Association :www.usawaterski.org
 United States Wheelchair Weightlifting  Federation:www.dsusa.org

 * 第18章 運転訓練
 交通安全及び技術に関する米国自動車協会 (AAA):www.aaa.com及びwww.aaafts.org
「AAA障害者ドライバー移動ガイド」は、障害を持つドライバーに有益である。

 障害者運転教育協会(ADED):www.driver-ed.org 選択、機器改造に関する専門的教育支援を提供する。協会ではあなたの地域での資格のある運転リハビリの専門家のリストを持っている。

 全米自動車機器デーラー協会:www.nmeda.org 車両や適応機器の製作や貸し出しを行なっている。

 RESNA:www.resna.org RESNAはリハビリテーションや補助技術の向上を通して障害者のアシストをする学際的な協会である。専門的情報を探したり最新の調査内容を提供できる専門家のリストがある。

 * 第19章 介助者マネージメント
 「Managing Personal Assistants: A Consumer Guide.」は退役軍人マヒ者協会のホームページwww.pva.orgからダウンロードできる。

 www.eldercare.com:あなたが住む地域でのクライエントのニーズに基づく全体的情報、住宅供給、制度の利用法、介助付き生活、在宅介護の社会資源に関する情報を提供する。介助付き生活やナーシングホーム施設を評価したチェックリストなど、優れたケアを無料で探すことができる。信頼できる簡便なサイトである。

 www.nfcacares.org:全米家族介護者協会(NFCA)は病気や障害により身体介護を受けるすべての人々の意識の向上やサポートの援助をする。

 www.senioralternatives.com:「高齢者の生活の選択」オンラインは、在宅ケアの相談に乗る全米の州の行政機関のディレクトリーである。

 * 第20章 住宅改造

 「Kitchen Design for the Wheelchair User Purchase」は退役軍人マヒ者協会のホームページ www.pva.org からダウンロードできる。
The Center for Universal Design : www.design.ncsu.edu/cud/
Trace Research and Development Center:www.trace.wisc.edu

 www.easyaccesshomes.com:あなたは家にいながらにしてバリアフリー住宅の情報を見つけることが出来るだろう。家族の誰かがリビングルームの階段の上り下りが困難である場合の住宅、あるいは全面的に車いすで動き回れる住宅など、家族のニーズに適しているかどうか情報を得ることが出来る。

 www.hometime.com:「ホームタイム」は住宅改善や模様替え、改修の情報源であり、あなたの計画へのアドバイスをしてくれる。

 * 第21章 退院に向けて

 www.syrahoo.com:退職者居住のためのチェックリストなどが得られる。

 www.agent.com:退職者居住のチェックリスト、ナーシングホーム・チェックリスト、介助付き居住チェックリスト、住宅の安全性に関するチェックリストなどが得られる。

 www.hcfa.gov/medicare/nurshm1.htm :ナーシングホームを選択する際の情報が得られる。

 * 第23章 薬物乱用と脊髄損傷

 www.center.butler.brown.edu/:ブラウン大学アルコール依存研究センターが、訓練法、研究情報、医学情報を提供している。

 www.health.org :全米アルコールと薬物に関する情報センター(NCADI)が、薬物乱用について、世界最大規模の最新情報を提供している。 

 * 第24章 運 動
 www.palaestra.com: Palaestra は障害者のための支援、運動教育及びレクリエーションのためのフォーラムである。

 * 第25章 代替医療
 www.altmedicine.com/:Alternative Health News Onlineは、代替・補完・予防医療に関する情報を提供している。

 www.hcrc.org/: The Health care Reality Checkは、科学的根拠に基づく代替・補完医療に関する情報を提供している。

 www.altmed.od.nih.gov: 国立保健研究所の国立補完代替医療センターは、基礎・応用研究及び研修を実施、支援するとともに、補完・代替医療に関する情報の開業医や一般大衆への普及に携わっている。

 www.HealthAtoZ.com:HealthAtoZは、医療の専門家が作成する総合的な健康・医薬品に関する検索サイトで、ホームページ、双方向用ツール、コミュニティー・ツールや情報センターなどを記載している。

 www.dietary-supplements.info.nih.gov:このホームページでは国立保健研究所(FDA)の栄養補助食品室の設立経緯、プログラム、活動内容や科学関連資料を紹介している。求める情報をすばやく容易に探し出せるよう工夫されている。



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2011年11月4日 ... 概要; がん患者における睡眠障害; 評価; 管理; 特別な考慮事項; Get More Information From NCI; 本要約の変更 ... [3] [4] 身体的疾患、疼痛、入院、がんに対する薬物治療 およびその他の治療、および悪性疾患による心理学的影響が、がん患者の睡眠パターン を混乱させることがある。 ... Arlington, Va: National Sleep Foundation, 2011. ..... Washington, DC: American Psychiatric Press, 1993, pp 147-71. read more

巻末付録

機関はリハビリテーション研究・訓練センターを含む助成金プログラムを管理する。 ... Eighteenth Street, NW, Washington, DC 20006 (202) learn more pva.org .... Chronic pain 慢性疼痛:6ヶ月以上の長期にわたり常に出現する痛みであり、その痛み は臨床検査では捉えることができず、なおかつ薬物治療が効かないために痛みが患者 の生活の ... 米国退役軍人管理局(VA)の手当支給は一定基準に基づいて決定される。 read more

鎮痛鎮静剤

犬と猫の多くの周術期疼痛管理プロトコールは非常に複雑で、無効なものもあり、患者 に不必要なリスクを負わせるものもある。 ...... Elizabeth A Leece BVSc, Cert VA, Diplomate ECVA, MRCVS, Jacqueline C Brearley MA, PhD, VetMB, DVA, Diplomate ECVA, MRCA ...... Dip ECVA; D.C. Brodbelt, MA, Vet MB, DVA, Dip ECVA, MRCVS ... read more

がんにおける物質乱用の問題(PDQ - がん情報サイト|PDQ®日本語版 ...

2011年6月30日 ... こうした患者に問題のある薬物使用行動が現れる場合、それはしばしば不完全な疼痛 管理の結果である。しかし、がん ..... Washington, DC: American Psychiatric Association, 1987.[PUBMED ..... Walker VA, Hoskin PJ, Hanks GW, et al. read more

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